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釣座は左舷大艫1番に小生、2番胴側に大物@さんと陣取り、定刻に出船。 滑るように第18号いなの丸は久里浜沖へと快走する。
〜釣り人の上着脱がせる日差しかな〜
大艫って場所的にはいいよね、特に今回は天気が良いから走っていても波をかぶらずに済むし・・・
さぁ、実釣。 第1投目 SP1の調子をみながらと言うか、ワンピースロッドの具合を見ながら。 撒き餌時の腰が充分にあり、ナメェ〜っとした軟弱さはまったく感じられない。 胴が強い感じでとても良い。 アタリの感覚はと言うと、これは魚がかからないとわからない・・・と!? 来ましたねぇ・・でもちと小さいあたり、竿を手に持ち換えてアタリを聞いてみると・・・明らかに赤では無い様子。 上がってきたのは「鰺」。 これは父は喜ぶだろうなぁ・・。
ドワドワっと胴が騒がしい・・ありゃりゃりゃりゃ? 大物@さんの隣で常連のトクさんに大物! いなちゃんがタモ取りでデッカイのが上がった!
来たな・・喰いが立っている様子・・・2投目・・3投目と続けるが「鰺」「鰺」「鰺」と連チャン! 「赤」が欲しいのに・・・と、問題のリールを換えた途端に顔を見せてくれたのが徳望の「赤」。 まずは
SP1
のマダイ実績は付いた。 本命ボウズ無しは白星を確保。 ☆
マダイのアタリはと言うと、結構竿先でのアタリを期待していたのだが、胴で聞くようなアタリだった。 ようするに大物のアタリは竿の腰で受けるタイプなのだ。 1キロ弱のアタリだと、ましてや鰺なのどアタリだと竿受けに置いておいては視認できないかも、持ち竿でないとわからないかもしれない。
まぁ、極端な言い方だけどね。
竿の曲がりかたも非常に気に入った。 柔らかさと硬さを持っており、決して軟らかい感じは無い。
まだまだ使い込んでみないといけない。 いなの丸は比較的船縁から海面までの高さがあるので、この曲がり方でも気にならないが、輝浩丸や丸江丸や浜鈴丸などでは、普通の竿受けでは竿先が海面に突き刺さったままになるかもしれない、置き竿を主に作成してもらったし、多少重いから・・・。
「やばい、このまま終わってしまうかも・・」と大物@さんは不安げ。
この日は鰺のオンパレード。 そう言えば数日前にも
なんまるさん や マルソータさん
の時も外道が多かったってHPに書いてあったっけ・・・。
予想に反した風と潮の流れ。 風はほとんど無いに等しいし、潮も上げ下げの勢いが薄い。 後半それも終わり間際の下げ潮が多少きつかったかもしれない程度だった。
完全に「赤」は口を使わずだったようだ。 船中多い人で2枚。 気配はあるのだが。
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