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〜 結果は
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一投目、SP1に魚震。 強い引きは無い、ブルブルと小刻みで一定した暴れ方、来たのは紛れもなく“鰺”、電動フル回転で取り込む。 「親父が喜ぶ鰺GETぉ〜!」と強がり、大いにおどけて見せるが・・・、
大物@さんの冷たい笑み。
『やっぱ鰺竿ですね』と言われてしまった。 二投目・三投目と手返しを早くしてみる・・・結果は同じ“鰺”。 “鰺げっとぉ〜” “また鰺げっとぉ〜” “またまた鰺げっとぉ〜” すこぶる快調に“鰺”が あ・が・る・・。 SP1は鰺竿じゃ無い!(キッパリ) 10時ころであろうか、まさしく鰺とは違うSP1の訴えにも似た竿先の声が聞こえた(ような気がしたんだから・・・ホント) 軽く合わせてみる、ゲヘヘヘヘ これは絶対“鯛”だ。 右舷の常連さんも見つめている、視線を感じる。
「“0”です。±0で来ましたヨ」と、でも方は小さい。でも赤です。 タモ取りを大物@さんにしてもらい、「おめでとうございます」と声を掛けてもらったり、右舷のみんなに拍手までいただいてしまった。 これでSP1は(内容はともかく)3連勝(ひらめも入れてね)。 小生も今年に入って「ボ」無しで来ている。 年末に丸本ボ印を出しておいてよかったかも。 今日の流れは最低だ。 今までに無い潮の動きだったし、風も潮に対して準風。 重なるから早く感じるし、抵抗して操舵もポイント維持に大変。 船長もポイントを追うのに必死だったのでは無いだろうか? 何せ投入時に風上にエンジンを吹かすから糸は斜めに入っていく、90mラインでも100m行かないと着底しない。 底取りもままならない状態からハリス分上げても、ホントのところハリス分上がっているのかどうかも見当がつかない。 自分なりに考えてはいるものの、訳が分からなくなってしまう。 いきなり竿先が重くなる、何か掛けたようだ。 重い。 でも上がってくる。 地球を釣ったのならこんなに上がってこない。 68m。 抵抗しない。 魚では無い? 右隣の方がタモを持って来てくれている。 「魚じゃ無いと思いますが・・」「でももしかしたらってあるからね」 口調は軟らかい。 「いや違いますよ・・」「でもね・・・」 すると船長が顔を出し・・・ 「魚じゃ無いよ! 恥ずかしいから顔出すなぁ〜!」って・・・・ まったく参ってしまう。 こんな潮いやだぁ〜 |