| 約6年ぶりなんだよねぇ〜 前回は京都舞鶴の宇久漁港から夕方に出船する船に乗って
スルメ烏賊
を釣りに行った それが最後だし、関東では今回がはじめて。
ビシ間糸を使って、手釣りでの水深70m〜90m程度はやったことがあるけど、今回は竿での挑戦だし、水深も200mを越える場合があるって言う話。 電動リールを使うのは知ってるけど、掛けた時
上げてくるスピードやドラグの調整の塩梅がわからないなぁ って考えちゃったよ。

今回はネットでお知り合いになった
マルソータ さんにお誘いを受け、懐かし?の
三浦半島間口漁港から ヤリイカ
釣りへと挑んだのです。
間口漁港と言えば
丸江丸
のおやっさんの船しか知らないし、そのご友人2名。
それに なんまるさん と 大物@さん の6名での仕立てです。 その前に
大物@さん
といっしょに「金田湾の朝市」に行って来たよ、何も買い物はしなかったけど、朝市ってワクワクするね。 朝市は午前5:00からだって、また行ってみよう。 又信丸さんは間口漁港には2艘ある船宿らしく、漁港左岸に連ねて係留されていました。 到着するとすでに
なんまるさん は到着済み。 釣座 左ミヨシ→艫に
大物@さん、小生、ソータさんのご友人
右ミヨシ→艫に なんまるさん、ソータさんのご友人、ソータさん 午前7時を少しまわって出船、洲崎沖へ。 風が多少あったので波シブキがけっこうかかった。 それでも、イカ釣りは久しぶりなので仕掛けの準備に没頭していたのです。 前日のいなの丸でマーチャン船長からいろいろ教えてはもらったのだが、一晩寝たら半分以上忘れていた。 仕掛けの順番やら投入してからの棚までの下ろし方、巻き上げ方。 何て言っていたっけねぇ??? 
洲崎に到着・・・船はイカを探すように海の上でグルグル回る。 丸く・・または八の時に・・・または蛇行して・・・。 なんか気持ち悪くなってきた・・・。
遠くに久里浜東電の煙突・・・こっちは館山・・・・あっちが・・・。。。 <頭の中の声> ・・・イカが見つかると合図があるんだったなぁ・・・そしたら錘を前に投げるんだった、投入器からホントにちゃんと出ていくのかな・・・ちょろ松さん
は
シュポシュポシュポって飛ぶって言ってたけど・・・準備はいいが・・・みんなといっしょに出さないとお祭りしちゃうからなぁ・・・まずは右手で道糸を持って・・・左手で錘をっと・・あぁぁぁぁぁぁあ糸が出てる・・・あぁぁぁぁやり直さなきゃ・・・あぁぁぁぁあ 「はいじゃぁやってみてよ水深は150mで、底から10m程度が棚ですからねぇ〜」って、おぉぉぉぉい、、、ままま、マッテクレェーーーーー! まったくもうこれって次まで待たなきゃいかんのか? まぁいいや入れちゃえぇえ・・・・おぉぉぉぉ ・・・・・・・・・・・・まだ着かない・・・・あと50m・・・・・・・ん? なんか止まったか? げげ乗ったなこりゃ・・・巻かねば・・・。 手応え・・・あれ? 乗ってるのか? (たしかこんな時は・・・・)・・・・ 「あれ? 今のったんじゃないの? やっぱその竿じゃだめだよ・・もっと硬い竿で竿先10cmくらいが軟らかいやつじゃなきゃ・・・」って、そんなこといったって・・・ 竿がイカを感じないのなら、身体で感じればいいんだろぉーーーが、竿でイカは初めてなんじゃぁぁーーーなんだかんだ言うなぁーーー。 
かくして小生は船縁から身を乗り出して、身体全体で竿をシャクリながらドラグを緩めに調整して、リールの糸に指をかけながら全神経を竿に集中したのであります。 竿を軽くしゃくりながら連続2回巻きを断続的に10m上げ、また下ろし・・・ゆっくり下げたり、早く上げたり・・・んんん 「はいじゃぁ上げてみてよ、イカの移動が早いからねぇごめんなさいよぉ〜」って、・・・・なんかわからんが日本海の釣りとはまったく違うんだねぇ・・。 角を持って投入器に入れるのは知っているが・・・これって嫌いなんだよねぇ、なんたって角がサァ、刺さるんだよねぇ・・・俺ってヘタだからさぁ・・・。 なんまるさんが小生の作業を見ていてイライラしていたらしい・・・すんません、イカ角が怖いんですあたし・・・・。 正しいイカ角の回収方法は・・・
1)道糸をたぐり寄せて、ロッドキーパーの糸止めに道糸を挟む
2)左手で最初のイカ角を取り、身を乗り出して次のイカ角を右手で取り、左手の最初のイカ角を投入器に入れる。
3)右手のイカ角を持ち上げながら次のイカ角を身を乗り出して左手でつかみ、右手のイカ角を投入器に入れる
4)これを繰り返して最後に錘を回収する わかっては居るのよ・・・でも角が刺さるのが怖いからって、糸をもってブ〜ラブラさせながら投入器に入れていたの・・・・。 かくしてスルメを2ハイのの時には、テンションも上がってきて、大物@さん
の方をみると、さすが 大物@さん
はすでにスルメ3、ヤリイカ1がバケツの中。 大物@さん
がジェスチャーで「沖干しを作れ!」ってな身振り手振りをしている・・・「もう1パイ釣ったらね・・」って言って、なんとか1パイ追釣して沖干しを作りました・・・。 
波が荒くて揺れるから、イカを入れておいたバケツからイカが飛び出る。 飛び出たイカをつかんだら イテッ! 噛まれた・・・カラス口で噛まれてしまった! けっこうガブッって噛むんだよねぇコイツ。 って、噛んだ奴が一番最初に干されてしまいました。
大物@さんは沖漬けを作るってタレを持参されていましたが、つかむのが怖いって・・・男らしくないナァ・・・噛まれたら食べちゃえばいいのサ! 途中で沖の瀬に移動、頑張ってみたけど小生には乗らなかった・・・残念。 頑張ってもう一回イカ釣りしてみたいなぁ、なんてったってイカ大好きの家族だからこれは喜ばれるに違いないから。 沖上がりになって船の上で
なんまるさん と記念写真を撮らせていただきました。 なんまるさん
は自作の投入器を持ってきておられました。 マルソータさんが非常に恐縮していたけど、とっても楽しく釣りができましたよ! 是非またご一緒させてくださいね。 お疲れさまでした。 参加の皆様お疲れさまでした。
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