| 午前4時30分 初の港である「毘沙門港」に着いた。 横横で偶然いっしょになった
なんまるさん
は、小生が手前の江奈港でオキアミブロックを購入している間に先着していて、すでに座席札は確保しておいてくれていた。
江奈港の餌屋のおばちゃんが「今日出るって?
風で出ないんじゃないの?
まぁ、出なかったら持って帰ってきな、お金はもらうけど使わなかったら買い取ってあげるから」って、優しいお言葉・・ん?・それよりも今日出ないかもしれないってか??・・・・そんなぁ〜
そんな江奈での会話で不安になったものの、浜福丸の待合所は女将さんらしき人によって開けられ、受付が開始された。
待合所は壁に魚拓が貼られ、釣果を満面の笑みで伝える釣り人の写真でいっぱいだ。
今日は平日と言うこともあってか乗船客は多くない、6:00船でも今のところは5名程度、7:00船の札はまだ取られていなかった。
準備を整え、荷物を軽トラックに。 浜福丸では待合所と港の距離が多少有るので、店の主人が荷物だけは港へ届けてくれる。
今回は
なんまるさん ちょろ松さん
に無理を言って同行させてもらった。 ちょろ松さんさんは自作の「ちょろ松SP2」を、なんまるさんは「nanmaru
stick」を持参。 3本の Ai+
製品の陳列だ!
港では手前に浜福丸が、その向こうに
新店丸 が係留されている。 全体的に
毘沙門港 は静かな印象だ。

港を出た船は一路東へ航路をとる。 剣崎沖へと向かうのだろう。 江奈港沖を過ぎ北方遠方に久里浜発電所の煙突が見える。 釣り場にはもう数隻の江奈の漁船が来ていた。 風とウネリが多少あるものの、辛いと感じるほどではない。 日差しがあるのでもう寒くは無いのだ。
今日の潮は9:00まで下げ、それ以降は10:00ころから潮が動くだろう・・・と思っていたのだが、まったく動いていない様子。 下げの終わりころだろうか? 左舷艫のちょろ松さんの横の方が、続けて3キロと2キロを上げたらしい。
右舷はと言うと
うんともすんとも言わない
3人の左舷側はシーーンと静かだ。
そんな時間が
とにかく
ずぅーーーーーーっと続いた。 一連の動作を沖あがりまで。
お目当てはデッカイ真鯛なのだが、口を使うそぶりも気配も無いのである。
もう今日はひなたぼっこってな感じですね・・・

ちょろ松さんが
真鯛1、花鯛1の釣果・・、私はと言うと
本命:「ボ」、外道に「カイワリ」が2枚ってとこです。
やっぱ慣れない船宿ではこんなものか? 勝手のわかる「いなの丸」でもっと勉強が必要ってことだね。
帰宅して浜福丸のHPを見ると、なんと悔しい記事ではないですか・・・こんなこと書かれると気合いは行っちゃいますよね!

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