| 早かったよぉ〜、着いたのが! でも
なんまるさん
はもう既に着いていて席を確保してくれていた。 初めての釣り宿「儀兵衛丸」さんへは迷わずにすぐ着いたサ! 長井漁港と言えば、小生が関西時代に慣れ親しんだ
筏釣り
では関東でこことあと数えるくらいしかない漁港なんだ! だから、前から地図やHPを見て知っていたのサ!
今回は イカ
釣り。 それも ムギイカ
釣りに出かけた。 スルメの若いガキンチョをムギイカと言うのは知らなかった。 麦の穂が実を付ける時期に出始めるイカだから、ムギイカって言うんだそうだ・・・
受付は大女将がしてくれた、乗船名簿に
住所・名前・電話番号
を書いて、料金を払ってから乗船。 既に岸壁の駐車場は満杯だったので、HPにもある
儀兵衛丸 さんの ターボー邸
の前に駐車させてもらった。
釣座は右舳の前から2番目、乗船客が多かったせいもあって、船を1艘追加したので、大舳のお客さんがそちらに移つり、3番から2番になった。 なんまるさんが1番目と言うわけだ。
今回のイカ釣りでは投入器を船宿にお借りした。 実は自作中ではあるが、実物をあまりよく観察していなかったこともあって、なんまるさん
から長さを指導された始末。 今回は持参せずに本家本元の品をジックリと見させていただいた次第、これを手本に
top-miyashita.com
投入器SP1を・・。
右隣の方は手釣りをする方で、直結仕掛けで11本?
ものスッテ仕掛けを準備されていた。 「練習ですから・・」とは言うものの、サマになっていてカッコイイっす! 関西時代には手釣りを主にイカ釣りをしていた小生。 (やってみたい・・)と思うのでした。

イザ、出船!
午前5:55分 船は岸壁から静かに離れ湾内を進む。 右手に筏を見て徐々にスピードを上げていく。
ここでも小生は勘違いをしていた、長井から出た船は
沖の瀬まで飛ばして行くのかと思っていたのだ。
港を出て10分弱、船は減速した。 「あれ? もう着いたの?」と呆気に取られるまもなく、船は魚探を見ながら走っている様子。 「こりゃいけない、投げ込む準備をせねば・・」、投入器を使うのも2回目の小生としては、前回のイカ釣りでの快感を・・と気が焦る。
「ハイどうぞ、やってみて・・水深は50mですから、底から10mほど誘ってみてください」っと、船長の声。 勢い良く前方に向けて80号の錘を投げる! シュポシュポシュポシュポッ♪! 何とも爽快な第1投! (よしよし・・) と自画自賛! 竿を左手に持ち、着底と同時に糸ふけを取り、3〜4m巻いたその時!
グゥングゥン っと小気味良いアタリ! ひょぉ〜〜〜、1投目からこれですか? こりゃ、大漁っすか? 幸先の良いスタートを切ったのであります。
慎重に手で巻いて来る、既に頭の中は なんまるさん
から言われた「左手で角の手前まで手繰って、右手で滑るように角を持ち、(投入器に)入れる」 の言葉がリピート状態∞でこだましている・・・ しかぁ〜し、角に付いてる・・・うひょひょひょひょ〜〜〜〜〜状態の時には既に頭の中は空っぽ!
右手と左手がまるで逆! 
ドギマギしながら今日初の取り込みを終え、周りを見るとまだ続けている。 「また投入してもいいんですか?」っと聞く始末。 前回は再投入してオマツリしたこともあって、再投入してはいけないのかと思ってました・・
まずは無事にムギイカを2ハイ獲得! 胴長15cmほどのカワイイガキンチョ! でもイッチョマエにスミをかけられましたが・・・ 2流目も・・・と思いきや、なかなかそうは問屋が卸しません。 数回はアタリらしきものがあるが、上げてくるとバレてる。 「こりゃぁ〜巻くのが早いのかなぁ〜??」ってな具合。 
これで終わりか? っと思っていたら、何回目かの流し(たしか7:30ころ)、徳望の
マルイカ
を追釣。 気分はもう最高なのであります。 やりはじめるとのめりこむタイプなのですが、なぜか体中が緊張しているせいか、やけに背中が痛い・・・
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これがガキンチョスルメイカ
「ムギイカ」
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相模湾は
クラド
とやらが沸いていると聞いたが、今回「これがク・ラ・ド
だよ」って言うのも教えてもらった。
船長は魚探でイカの反応を見つけてくれている、その脇を
佐島港の志平丸が快音轟かせ通り過ぎて行く・・・
その後も何とか
マルイカ も ムギイカ も追釣して非常にゴキゲン!
是非また来たい! と思ったのでした。
今度はプラツノのアタリ、ハズレをじっくりと考える余裕がでるようにしたいですねぇ〜。 帰りにお土産をいただいて、無事帰路につきました。 なんまるさん、今回もお世話になりました。 また誘ってください! 
ありがとうございました!
追伸:美味かった! |