釣行結果平成13年05月13日
「久しぶりの笑顔の巻」
うひょぉ〜


 釣 行 先  京急大津
 船 宿 名  いなの丸
 釣 行 分 類  船釣り−乗り合い
 釣 行 日 時  平成13年05月13日(日曜日
 出船;午前4:00 沖あがり;午前7:25
 天     候  晴れ 風:無
 釣 行 海 域  猿島沖
 釣 行 人 数  船中11名 ; 小生 大物@さん
 釣     座  右舷4番  
 小 生 釣 果  アジ×47匹、
 本日の仕掛け  手ビシ (ビシ間糸)
 ビシ籠:120号 鋳込み籠
 天 秤:ステンレス
 仕掛け:市販品 3本ハリ 餌:イカタン

 潮     時

(参考:羽田)

旧 暦

04月20日

六 曜

大 安

夜 明 4:02 月 齢 19.5
日 出 4:38 日 没 18:37
月 出 23:47 月 没 08:59
潮 回 中潮 前潮回 中潮
満 潮 07:14  21:57 干 潮 01:59  14:36
 釣 行 感 想  気持ちよかった。 とにかく平和な釣りだった。 約10ヶ月ぶりの「鯵」釣り。 釣果も前回とほぼいっしょ。 食べるために釣る、基本だよね。

京急大津 いなの丸 へ行こう!



〜気持ちイイよねぇ〜

 前日昼寝しちゃったもんだから、寝ようと早くふとんにはいったのに、本を読んでも眠れなくって、しかたないから出発した。

 午後11時には 港 についた。 12日のマダイ船から いなの丸 に宿泊している 大物@さん は、待合室で既に寝入っている。 車の中で仮眠でも・・・と思ったのだが、それでも寝付けない。 しかたないので車に積んである竿とリールを出し、港の岸から青イソメを投げて遊んでいた。
(釣りバカなんだよねぇ、即席ででも竿とリールとハリ・錘があれば海に投げ込んでみたくなるわけよ、ましてやベタベタの凪の海面に、スズキやもしれん魚の背びれが見えたりなんかしたら、是が非でも投げ込みたくなるわけだぁ〜)

 こう言う時に限って時間の経つのは早い。 あっと言う間に午前3時だ。 ノブちゃん船長が店を開けに来た。 (不思議なんだけど、あそこの猫たちは、船長が家を出たことが船宿に居ながらわかるらしい。 道路の向こうをジィ〜っと見つめ、動かなくなる。 すると、2〜3分後に道路の向こうに船長が見えるのだ・・・って、観察している俺も俺だけどね)

 

 お客さんが増えてきた、日曜日だと言うこともあって、混むだろうと予測していたが、出船時には11人の乗船。 GWの後の休日って、こんなもんらしい。
 いつもはマダイを狙う第18号いなの丸はこの時間ではまだひっそりしている。 を尻目に今日の狙いは「鯵」。

 まだ陽が上らない港は真っ暗闇、だが早朝鯵船の船上はライトが照らされ、エンジンもアイドリング状態 数人のお客さんが既に準備をはじめているのだ。

 


〜スローな気分〜

 時間通りだ、午前4:00。 舫を解いて出船。 ほぼ同時間に同じ港の船も出船。 「お先にどうぞ」とばかりにやり過ごした。

 港の中は無風で波もまったく無い。 外もベッタベタの凪。 まるで薄いセロファンを一面に敷いて、フッっと風を送ったときのように柔らかい。
 そんな水面を滑るように走り、すぐに船はポイントに到着。 時計と同じように純方向に1度円を描き、軽くバッククラッチを利かせた。

 船長が錨(アンカー)を下ろす、ゆっくりと船は水面を漂う。

 実釣開始までの静かな時間が過ぎていく。

 以前にこの船に乗ったのは去年の夏、真夏の早朝と言うこともあって少し蒸し暑くも感じたが、今はまだ立夏を過ぎたばかり、ひんやりとしている。

 そう言えば いなの丸 へ来たはじめが このアジ だったことを思い出す。 朝の一時間は魚を寄せるための撒き餌タイムだった。 たぶん今日もそうだろう。

 まず1投目、『はいどーぞ、水深は21mです、底に着いたら1m上げて振って、また1m上げてみてくださいね』戦時中のラジオの声のようにスピーカーから船長の声がした。 落とす・・・来るはずは無い・・・・しかし、他のお客さんの竿先がプルプルしている、なんと上がったのはイイ型のメバル。 《あ、メバルも釣れるのね・・・》。

 5〜6回ほど落としてから、釣れる物がメバルばかりなので移動。 ほんの数百m移動した程度。 『プッ〜』こんどは声でなくホーンで合図。 同じ動作を繰り返す、出船から45分が過ぎたころ小生にもアタリが来た。

 「来たよぉ〜」 アジがあがった船中今日初のアジ。 『今日はミヤシタさんからはじまったか・・・』っと船長が顔を出す。

 その後は おろす→振る→アタル の繰り返し。 しかし、着いてくるのは3本ハリなのに1匹。 巻いて来る速さが早いのか? それとも糸を手繰る速さが一定では無いのか? 落とした時の重さから考えると、絶対に2〜3匹は付いているはずなのに、水面まで上げてくると1匹しかいない、仕掛けには3本とも同じ作り、最初は上ハリが多かった、《棚はもう少し上か?》、1mほど上げてみると今度は中ハリ・・・。


〜なんでかなぁ???〜

 やっぱり「釣り」となるといろいろ考えてしまう。 アジの口へのハリの掛かり方や、付け餌(イカタン)の付ける位置やで変わるものなのか・・・・って、で・・試してみたくなる。

 そうこうしていると パタッ っと釣れなくなった。 他の客にも来ていない様子。 大艫で頑張っている大物@さんも「来なくなりましたねぇ〜」って。

 時計を見る暇も無く釣り続けながらなのに、数はそんなに伸びていない。 やっぱり下手なんだなぁ〜ってつくずく感じる。

 その後また場所移動。 いいかげん左手の握力が落ちてきた感がある。 手のひらを広げたり閉じたりとストレッチしてみる。 船長は数百m移動して今度はアンカーをうたない。 続けるとさっきより型の良い鯵があがり始めた、アタリもさっきより鮮明ではある。 こんどはしっかり上顎にハリが通っている。


〜もう十分かな?〜

 時間は7時を過ぎた。 港を気にしていたが、18号船の出港は見ることができなかった。 既に鯵の数は数えきらない19匹までは数えていたが、その倍は釣れているか? 鯵のタタキにするにはもう十分なほどだ、前回の釣りでお土産を約束していてイナダになってしまった sanochan.com さんにもお土産はできたし。

 『はいあと10分で仕舞いま〜す』。 って言われると俄然力が戻ったりするもんだよね、残り時間メイッパイ釣りたいって考えるけど、焦って釣れなかったりする

 結局午前船にも乗らず、早朝船のみで終え帰路に着いた。 休日の午前8時台の高速、それも行楽地方向とは逆なのでテキパキと帰って来れました。

 

振り返り

久しぶりに鯵釣りをしたが
楽しかった
以前の釣果と見比べると
やっぱ成長してないのかな・・・

じっくりと楽しくつりができた
それでも十分だけどね

TOPへ  

記載:Hisashi Miysahita CPK

釣果報告に関するご意見・ご感想はこちらまでお寄せください  

釣果報告 INDEX 2001

| 2001.01.06 | 2001.01.20 | 2001.02.03 | 2001.02.09 | 2001.02.11 |
| 2001.02.17 | 2001.02.24 | 2001.02.25 | 2001.03.03 | 2001.03.20 |
| 2001.03.23 | 2001.03.24 | 2001.03.31 | 2001.04.06 | 2001.04.14 |
| 2001.04.15 | 2001.04.20 | 2001.04.21 | 2001.05.01 | 2001.05.02 |
| 2001.05.05 | 2001.05.13 | 2001.05.19 | 2001.05.20 | 2001.05.20n|
| 2001.05.26 | 2001.05.27 | 2001.06.09 | 2001.06.10 | 2001.06.15 |
| 2001.06.16 | 2001.07.14 | 2001.07.20 | 2001.07.21 | 2001.07.25 |
| 2001.07.26 | 2001.07.27 | 2001.08.04 | 2001.08.25 | 2001.09.08 |
| 2001.09.13 | 2001.09.15 | 2001.09.23 | 2001.09.29 | 2001.10.06 |
| 2001.11.11 | 2001.11.17 | 2001.12.08 | 2001.12.15 | 2001.12.23 |
| 2001.12.29 |

☆ONDEMAND by Hisashi Miyashita☆


このページは ☆ONDEMAND by Hisashi Miyashita☆ に帰属しています。

みんなで行こう 京急大津 いなの丸