| すでに6連敗しているマダイ釣り。 今日は「週末族OLM」としてココ浜鈴丸に終結した。 それも大船頭の船に乗船。
ここ松輪漁協の組合長でもある浜鈴の大船頭、小柄だが骨太な70歳。 昭和24〜25年に船頭としての3年間の修行ののち、ここ江奈漁港で浜鈴丸をはじめもう50年のベテラン船長だ。
「鯛を釣りたかったら、おらの船に乗りゃぁいいんだ。 何回も来てくれる客にゃぁ釣り方だって教えてやれるし、どこの船より釣らせる自身がある」 そおう船頭は切り出した。 「あんたはこの船ははじめてか?」・・2回目なので覚えては居ないだろうと思っていたが、ちょっと寂しかった。

松輪江奈漁港の朝は早い、前回も浜鈴丸(若船頭)の船で出たが、その時はこんなに多くなかった? と思えるほど午前4時の港は混雑していた。
港に着く前に立ち寄ったコンビニで、17年ぶりに大学の後輩に再会した。 日本は狭い・・と実感できる朝の出来事。 何かあるかな?・・・と期待を胸に乗り込んだのだが・・・結果は「ボ」。 お土産に、とまわったアジ釣りも、水深を予測できず電動リールを持参しなかった小生は手巻きに飽きて結局3匹にて終了。 6月1日に解禁になったイサキも、今日はどの船も釣果が悪かったようで、アジになったのだったが・・・。
何も言うことは無い。 結果は最初から見えていたのだろう。 なんたって不器用な小生、あれもこれもと準備して乗って、本命を釣らずに終わることは良くあることだから。 「今日こそは・・」と乗った大船頭の船でも、不器用さを解消するに至らなかった。
せっかくジャンケンで勝って、左舷大艫の席を確保できたのに、チャンスも生かせないってことは、まだまだ修行が足りないってことでもあるよね。
だから今回の釣行記はこれだけ。 あとはフォトエッセーで終わります。

たまには写真だけもいいよね?
沖で待機
つぎつぎと港を離れる
大船頭の操舵で
失礼しました・・・
念入りに・・・
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