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雨が降ります。梅雨前線は活発です。加えて低気圧も活発です。
そんな中、釣り好きの我らは行くのです。 本当に好きなんですねぇ〜
今回の釣行は、あまりの前線の活発化によりそれまで決めていた間口港からの仕立ても、船長から中止を促されておながれ? となりかけたのですが・・
釣り好きの我らHP主宰らは、「どっか行こうよ!」とココ愛正丸さんの乗り合い船に駆けつけたのです。
朝、初めての港と言うこともあって、早めに到着しておこうと考えるのは誰しものこと。 でも、外は雨。 車の中でみんなの到着を待つしかない。 時間は午前3:35 ちょっと早く着きすぎたかな?
ここ葉山には2箇所の港ある。 ココ 鐙摺(アブズリ)と芝崎(シバザキ)の2箇所。 両港とも森戸海岸通沿いにあるものの様相はまったく違う。
鐙摺港は船宿が4畳半程度の小屋のような作りで数件が並んでいる。
その裏手が港になっているのだが、ナトリウム灯のような黄色い明かりに照らされ雨も冷たそうに映る。

午前4:30分、港のゲートが開けられ車を駐車。 4人とも揃って準備開始。 着替えてから船に荷物を運び、氷を買いに漁協下の売店へ、それから船宿へ料金支払い・・??ん??・・あの、そこ「まさみ丸」さんですけど・・って言ったら、愛正丸とまさみ丸は隣同士でおんなじなんだってサ。
耳の遠い看板娘がいて、料金徴収していた。料金と引き換えに風呂屋の番号札みたいなものをもらって、それを腕にして乗船・・・何に使うんだ?
準備段階から熱の入った「イカ談義」。 さっすが釣り好き・・・雨が湯気に変わりそう。
こじんまりした港ではあるが、漁船がひしめき合っていて味のある情景が目に焼きつく中、船長が来てさっきの番号札を渡した・・・料金支払い確認の番号札だったのだ・・・そして午前6:00出船。
ーーーーーー 雨のためカメラの出番はおわりまでお預け ーーーーーー 約30分で江ノ島沖に到着? 曇りの中、陸地が見えない状況。 周りにはパラパラと船がいる程度。 第1投 : 「はいやってぇ〜」の合図に勢い良く120号の新しい錘を持ち、投げる!
 やってしまった・・・錘だけが飛んでいったぁ〜〜 気を付けていたにもかかわらず、投入器の底をフタせずにいたのが仇になった、未完成のまま持ってきたのがいけなかった・・・角がパイプの下まで出ていて引っかかっていたのだった。 底のフタしてないのぉ〜? < なんまるさん 仕掛けの長さ的に大丈夫だと思って・・・
 もうこの時点で小生のテンションはエンプティー状態。 「はい、あげて〜〜〜」っと船長。
 場所換え・・・5分ほど移動・・そこには多少船団ができていた。
第2投 : 「はいやってみてぇ〜 60から110mぅ〜 水深は117ねぇ〜」
 こんどはちゃんと飛んでいった。
 「あたったみたいよ〜」っと船長。艫の大物@さんに来た様子。 小生にもあたり、上がってきたのは25cmほどのムギイカちゃん。まずは薄いブルーのKムラに抱きついてきた。 数回目の流し前半はブルー系の14cmの角についてきたのだが、ちょろ松さん曰く、前半はピンクだったと・・・ アタリはあるのだが乗らない、乗っても外れてしまうような手ごたえ。 おぉ? 乗ったぁ〜っと思い、でんどーでゆっくり上げてくる最中で・・
 強烈なあたりだぁ〜、まるで何かが食いついて来たかのよう〜 上げてくると
ゲソ しか残っていない・・・・ メジかタイに喰われたんだよ きっと < なんまるさん うぅぅぅぅ〜やっぱ イカ鯛! 泳がせぇ〜
 後半は11cmの角に良く付いたようだ、色も後半はピンク系統だったような気がするのだが、「後半はブルーだったね」って
ちょろ松さん そうそう、みなさんお気を付けくださいよ! 雨の日の釣りは手がふやけるのはご存知のことですが、ふやけた指で指サックも付けずにテグスを扱うと、指がばっさり切れますので注意!
ーーーーーー 雨があがりカメラ復活 ーーーーーー
結局小生は15杯で、一応関東での3回目のイカ釣りは
ツ抜け を果たした。 愛正丸は水が出ないので、上げたそのつどクーラーに仕舞わねばならず、ちょっとつまらなかった。 生きたスルメイカを
バケツ で泳がせて ニンマリ
としてみたかったのになぁ〜 直結の仕掛けも作ってはみたものの、後半残り1時間、サバが出てきたところでスグに仕掛け交換していればよかったのだが、投入器の底が気になって最後まで使わなかった。 結局残り2投げの時に使っては見たものの、ジックリと直結の味わいを感じるまもなく沖上がり時間となった。
小生以外はみな20杯を越えていた・・・この差はやはり根気だねぇ〜 ともかく、イカOLMは無事終了。 デニーズで食事して釣り談義して解散となりましたとさ おしまい
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