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「はいあと2〜3分でポイントにつきますから準備しておいてくださいね〜」っとのスピーカーの声で起された。
真っ青な空と海、朝陽がキリキリと肌を刺す。 先週は南西風の風があったので、日差しを背中から受けるかたちで直射日光は避けられたのだが、今日は北西の微風、右舷側からまともに日差しがあたる。
先週もふぐに何度もハリスを切られた、ビシを持っていかれるのを覚悟して、小生も大物@さんも予備のビシを持参していた。
覚悟はできていたが、できることなら現れないでほしい。 でも現れちゃうふぐ・・・・
何度も切られました。 チモト補強していてもバッサリと針だけ持っていかれるばっかり。 欲が深いと言うか意地が汚いと言うか・・・結局小生は5本持っていかれたのでした。
の〜んびり昼寝でもって思ったけど、こう日差しが強いと寝てられない。 たま〜に船が移動のときに右舷側が日陰に入るんだけど、そのときの気持ちのいいことと言ったら格別。 日陰だったらホント昼寝できたよなぁ〜。。。
ふぐ以外のあたりらしきアタリは無く、船中5キロ前後のメダイが2本、2キロ弱のマダイが1枚。 ピッタリ12時で沖あがりとなりました。
炎天下での釣り、沸いてくる汗、じ〜っとしていても汗がダラダラ流れてくる。 ペットボトルの飲料水をじゃんじゃん飲み、ビッショリと汗をかいた。 氷で頭や首筋を冷やしたり。 暑い夏は麦藁帽子がいいのかなぁ?
おしまい
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