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なんで?

前日日焼けのし過ぎで身体が火照ってしまって・・なんてったって昨夜は大物@さんと
いなの丸
の前で裸になって水浴び、だって銭湯が休みだって言われて、潮を流したかったし・・・
さて、早朝のアジ釣り→午前船アジのリレーを決行。 がしかし・・・
苦悩・・・釣れない・・・頭抱えてしまいます。
小鯵が1匹しか釣れない・・大物@さん
カサゴ(関西:ガシラ)の良型を4匹〜5匹・・・小生にもベビーカサゴが・・・
コマセを撒く・撒く・撒く・・・なのに来ないのよ。 

早朝船では無残の敗退。 原因はさまざまな説が常連さんの間から出ていたのだが・・・ その説の中でも一番濃厚とされる説が 「近年の乱獲から魚自体の絶対数が減少・・・」 大津沖の中・小アジの今日のような釣れない状況は、まれに見る最悪の状況・・・なのだそうだ。 結局、いなの丸早朝アジ釣りで過去最低の釣果。 小生は16号船長の鼻歌まで誘う「♪ジンタッタ〜、ジンタッタ〜♪」が 1匹。 「なんでじゃ〜〜〜、このままではアジの開き、船上アジ干しができないっすヨ〜」っと、大物@さんと早速のリベンジマッチ、午前船へ突入! 午前船へ突入 で、早朝船の午前7:00沖上がりで港へ一時寄港し、30分のインターバルののち、午前船7:30出航! 船は「それいけぇ〜!」っとばかりに、岸壁で待っていた午前船のお客さんを乗せるやいなや ・・・as soon as・・・ 大津港を出航・・・ ん? なんで? どこへ行くの? 船は大津沖で止まらない・・・そのまま南へ・・・東へ?・・・・・? 前夜の疲れか?早朝での敗退が原因か? 小生は座ったままウトウト・・ 気が付いたらそこは・・・「おぉぉぉ〜〜〜〜ま、幻の金アジ漁場!?」 − 恐縮ですがココはホームページ上では書き込むことができません。ご想像におまかせしますが、体験したかったら いなの丸 第16号 弟船長のアジ船に続けて乗船してみてください。 そうすればこの場所がどこなのかがわかります。 あしからず。 − 推進は約23〜30m程度、潮が早いせいか艫へ流される。 底を取ってリールを5回巻く、おもいっきりコマセを振り出す、そして再度リールを2回巻く。 来たぁ〜! 力強い引き! その力は
中アジ
の引きをはるかに上回る。 ぉおおおお! まさしく上がって来たその魚は 金鯵 なのです。 クッション・ゴムがほしい・・・この引きに直結ではバラシが怖い・・・でも、船長は「いらないよ」って・・・この引きはたまらないっす。 2匹取り込み、2匹バラシ。 ものの30分の滞在。 即効戦とも言うべき嵐の到来。 すぐに船はまた大津沖へ向かって金鯵漁場を離れた。 猿島沖・・・不安と期待の入り混じるリベンジマッチの再開。 早朝の苦い思いを払拭したい一念。 す・・・すると、数回のコマセ撒き後・・・出た、中アジ! 早朝では考えられない、これこそがアジ釣りと言える連続のアタリ、そうは言っても本当の大津沖アジは2連・3連であたって一荷で釣れないとホンモノでは無いけど、早朝の音信不通よりは数段の感触よ! 大物@さんも、小生も必死に手返しを早める。 バシバシとコマセを振り出し、脱兎のごとくビシが行き来する。 それでも12:00の沖上がりまでに釣れたのは10匹程度。 やはりまだまだ修行が足りない。 良い人ではこの時間で20匹以上は釣り上げているのだから・・・ 無念の早朝→午前のリレー釣行は幕を閉じた。 午後アジには体力の限界を感じ、夜メバル納涼船へ体力を温存させるため、一時下船。 この分じゃ、18号の仕立てで出て行った保母さんのグループは散々なのかなぁ〜? などと要らぬ心配をしたのは私だけだろうか?・・・ 
念のため、仕立てで出ていた保母さんのグループは、マーちゃん船長の操舵のおかげで、満足の行く釣果だったそ〜です。 |