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吉牛が6日から「1000店出店感謝・・・」なんちゃらで、特盛が\540 → \450になっている、1週間の限定らしい。 いなの丸に到着前に腹ごしらえ・・・でも、並盛が\250だとすると、大物@さんが言うように並盛×2杯のほうがお徳だったのだろうか・・・・
船に荷物を・・・っと行ってみると、ありゃりゃ・・・既に左舷は場所が取られている、右舷の舳も、大艫も・・・残るは右舷の艫2番から舳2番、そして大舳突き出し・・・
今日は混むんだろうなぁ〜、この分じゃ胴間はキツイかな・・・。 右舷大艫2番にでもとりあえずは・・・
車の中で少し休んでいると、いなの丸16号のノブ船長のご出勤。 「寒いねぇ〜」っと早速に店を開けて準備。 料金を払って前夜から到着の
かわぐちさん と ながいさん と待合室でくつろいでいると、大物@さんも到着。 「保土ケ谷のトンネル内で事故で、車が燃えていて・・・」ありゃりゃ最近身近で事故を見たり聞いたりが多すぎるようだ
が、仲間のみんなには、こんな事故は無縁なら良いといつも思う。
右舷大艫の方が突如乗船できなくなったとの連絡から、2番の小生がそこに入ることに・・・大艫に陣取っての釣行となるが、ラッキーとなるかアン・ラッキーとなるか・・・
すべての準備が終了、船に行こうとすると ビシ@バシさん
から携帯電話入電、そろそろ着くころかと話してみると、実はその 大物@さん の出会った事故の渋滞にはまってしまったとの内容、時刻はAM5:47
ありゃりゃ・・・・間に合うのか・・・・
すでに乗船して準備をしていると、こんどうさん が到着。 どうやら ビシ@バシ
さんも出船時間に間に合った。
久しぶりの いなの18号 での釣行、期待に胸膨らませ いざ久里浜沖へ・・
すでに久里浜沖には 黒川 や ムツ六 など十数隻が到着して釣り始めている。
今回の小生の竿は、SP1
が Aiプラス へ入院中のため、ヒラメ竿として製作された
SP3
を出動させた。 これがまた非常に良い曲がりを見せてくれ、前回のヒラメ釣行時にくわえて、ますます好きになってしまった。
AM7:30
実釣開始。 快晴ではあるが多少風があり、耳や頬にあたる風は冷たい。 波は予報通りの1m程度、まぁ凪ぎだわなぁ〜これは。。。。
腕時計が正時を刻むごとにアラームが鳴る、「ピピッ・・」 すでにAM9:00
ノーピクが続く・・・
小潮・・・午前中は上げいっぱい・・・・
日差しが暖かくなってきた、しかし竿先は・・・
いぜん竿先に動きは無いものの、サミングをしながら下ろし、棚を取り、待ち、上げて付け餌を取り替え、コマセを詰め、下ろす を繰り返す。
AM11:50 そろそろ下げの潮が効いてくるころだ、鯛が口を使うはずなのだが・・・
・・っと、±0
から2mほど糸を送り、棚を取った瞬間だった。 −2m。 竿先に細かいアタリ。 小さい・・・っが来た。
SP3
はこんな細かいアタリも逃さずにキャッチしてくれた・・・・っと同時に脳裏に「放流」の2文字。 左舷のお客さんがちょっと前に上げたサイズも手のひらサイズ、あれは持ち帰れないなぁ・・
・っと思っていただけに、(これで電動でギュンギュン巻いたら、チャリコは蘇生しないに違いない・・・ゆっくり巻き上げて放流しかないな・・・)っとゆっくりと楽しむように上げてきた・・つもりだった
タモいるかぁ〜〜!?
ゲゲッ 見つかった・・・・そ、それに舳の
大物@さん まで飛んできてくれて、「タモいります?」って・・・ひょぉ〜〜〜〜 いっいりません・・・・

SP3 は竿が軟らかいだけに、手のひらサイズでも綺麗に曲がる・・・
結局この1枚。 「来年以降、巨大になって俺の竿に来いよっ!」って、内心念じながら放流したこの1枚だけで終わることになる。
PM13:00ころ、 船は久里浜55m線を離れ、90m線へと移動。
期待はあったが深いとSP3ではコマセ撒きが辛いかな・・・。 まぁ、今日はこれでおしまい。 寒かったけど、天気は良かったし。 これでいいんだってば・・・。
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